入力されたパスワードによって、任意のページにジャンプします。
ネットショップ等で、「このパスワードを入力すると特別価格のページにご案内」とか、「懸賞当選者さんはメールアドレスを入力すると送付先入力画面にジャンプ」とかの、隠しページへの案内に使えると思います。
(ジャンプ先のページ自体には何もしてないので、URLを直接入力されると無意味なんですけどネ)
コードを見てもらうと、本当に単純な作りになっています。
javascriptでも十分なんですが、ま、あったら便利かな?と♪
ネットショップ等で、「このパスワードを入力すると特別価格のページにご案内」とか、「懸賞当選者さんはメールアドレスを入力すると送付先入力画面にジャンプ」とかの、隠しページへの案内に使えると思います。
(ジャンプ先のページ自体には何もしてないので、URLを直接入力されると無意味なんですけどネ)
コードを見てもらうと、本当に単純な作りになっています。
javascriptでも十分なんですが、ま、あったら便利かな?と♪
サンプル
「nightfall」と入力するとNightfallへ、「アカデメイア」と入力するとAkademeiaのトップページへジャンプします。
パスワードを間違えるとエラーページを表示します。
パスワードを間違えるとエラーページを表示します。
ダウンロード
zipファイルの中には以下のファイルが入っています。
- passwordjump.php
- index.html
- error.html
機能解説
PHPファイルに記述したパスワードに対応したURLへページ遷移します。
PHP自体はEUCで記述していますが、HTMLファイルのエンコードはUTF-8やShift_JISでも構いません。
パスワードのコピペ失敗を防ぐため、前後の空白は除去するようにしています。
ただし、パスワードを日本語にしちゃうと失敗する可能性は無きにしもあらず…?
失敗したなら、半角英数のパスワードにして試してみてください。
あと、もしパスワードに「"」を使いたかったら、「¥"」と記述してください。
…そんなややこしいパスワードにしないだろうけどネ…。
PHP自体はEUCで記述していますが、HTMLファイルのエンコードはUTF-8やShift_JISでも構いません。
パスワードのコピペ失敗を防ぐため、前後の空白は除去するようにしています。
ただし、パスワードを日本語にしちゃうと失敗する可能性は無きにしもあらず…?
失敗したなら、半角英数のパスワードにして試してみてください。
あと、もしパスワードに「"」を使いたかったら、「¥"」と記述してください。
…そんなややこしいパスワードにしないだろうけどネ…。
設置方法
PHPはEUCで記述しています。エンコードに対応したテキストエディタを使ってPHPファイルを開いてください。
passwordjump.php
本体です。実際に必要なのはこれくらいです。
- パスワードを設定してください
-
$pass[] = array("パスワード","ジャンプ先URL");
このパスワードとジャンプ先URLのところを変更してください。「"」を消さないよう注意してください。
複数設定する場合は、これをそのままコピペして増やしてください。
なお、16,17行目にサンプルのコードが入っていますが、利用時に削除してください。 - エラー時に表示するページを指定してください
-
$errpage = "error.html";
パスワードが一致しなかった場合に表示するページを設定してください。
index.html
パスワードを入力する画面です。必ずしもこのファイルを使用する必要はありません。
- パスワード入力をするフォームを用意してください
-
<form method="post" action="passwordjump.php">
<input type="text" name="password" />
<input type="submit" value="OK" />
</form>
こんなコードを入れてくれてたらOKです。
methodはPOSTで。actionのところはpasswordjump.phpを指定してください。
error.html
パスワード入力に失敗した時に表示するページです。
ただのHTMLページなので、他のファイルを使ってもらってOKです。
その場合はPHPにある「$errpage = "error.html";
」のerror.htmlの箇所を変更してください。
補足
特になし。

